【極ウマ制定・ダートクラシック番付】東京ダービー直前「3rdシーズン」第3回発表!

【イラスト】ダートクラシック番付・横綱&大関

<極ウマ制定・ダートクラシック番付~3ndシーズン・第3回>

ダート3冠競走の第2戦、東京ダービー(Jpn1、ダート2000メートル、10日=大井)の直前に第3回の番付編成会議が行われた。

第2回番付では羽田盃に出走しない地方所属馬も含め、54頭が番付入り。各地区の委員(担当記者)が推薦し、前回の番付に入っていた船橋のモエレサワンミヤギ、兵庫のゴッドフェンサー、ミルトイブニングが東京ダービーに出走することは、大変うれしい。また、米国のケンタッキーダービーに遠征した2頭(横綱)の日本馬も素晴らしい走りを見せてくれた。

今回は東京ダービー出走組を中心に、34頭が番付入り(残念ながら大きなケガをして戦列を離れてしまった馬も今後の活躍を願いたい)。前回と同様に“4横綱4大関”。短距離志向が強い馬よりも、東京ダービー、そして、3冠目のジャパンダートクラシックへ向け、各委員が期待している馬を番付入りさせた。東京ダービーが「ダービー」の名にふさわしい白熱したレースになることを番付編成委員一同、期待している。【ダートクラシック番付編成委員会】