【宝塚記念】紅一点レガレイラは雪辱期す「調教過程は去年よりいい」過去10年で牝馬が4勝

3日、1週前追い切りを行ったレガレイラ

紅一点レガレイラ(牝5、木村)が1年前の雪辱を期す。11着に敗れた昨年と同じ有馬記念からのぶっつけローテとなるが、骨折休養明けだった昨年とは異なり、今年はしっかり乗り込めている。

1週前追い切り後に太田助手は「迫力があったし、十分に中身の濃い調教ができた。帰厩後は順調だし、調整過程は去年よりいい」と手応えを示した。過去10年で牝馬は4勝。女王復活の舞台にふさわしいレースだ。