【宝塚記念】好時計連発シュガークンが上昇気配、清水久師「使った分の上積みある」

坂路を駆け上がるシュガークン

今週日曜は豪華メンバーが集う上半期のグランプリ「第67回宝塚記念」(G1、芝2200メートル、14日=阪神)が行われる。

キタサンブラックの半弟シュガークン(牡5、清水久)が大舞台で一変をはかる。

左前脚の浅屈腱炎から約2年ぶりの復帰を果たした前走の新潟大賞典では最下位15着。それでも以後は坂路で好時計を連発するなど上昇気配だ。

清水久師は「状態は何も問題ない。使った分の上積みはあるし、もうひと踏ん張りできると思う」と見込む。