【宝塚記念】ダノンデサイル上昇気流、安田翔師「リズムを崩さないことがとにかく大切」 [2026年06月09日18時35分] 調教を終え、引き揚げるダノンデサイル 今週日曜は豪華メンバーが集う上半期のグランプリ「第67回宝塚記念」(G1、芝2200メートル、14日=阪神)が行われる。24年のダービー馬ダノンデサイル(牡5、安田翔)はリズムを大事にする。追い切り前日の9日はCウッド半周→坂路1本。安田翔師は「今日の雰囲気は良かったです。距離や舞台の違いは関係なく、この馬とのリズムを崩さないことがとにかく大切。大阪杯の状態が良かったので、当時と過程は違うがそこへ向けて明日以降も取り組んでいきたい」とさらなる上昇気流に乗る。 続きを読む