【宝塚記念】レガレイラ迫力十分「実戦的な調教をしたいと思っていた」木村師/G1追い切り速報

レガレイラ(手前)は美浦ウッドを併せ馬で追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<宝塚記念:追い切り>

春秋グランプリ制覇に挑むレガレイラ(牝5、木村)が、迫力十分の動きを見せた。美浦ウッドで3頭で併せて6ハロン85秒3-11秒2。ゴール板を過ぎたあとも1コーナー過ぎまで併せるように走り抜いた。

木村哲也調教師は「実戦的な調教をしたいと思っていた。道中の折り合いや、狭い中でもしっかり脚を使ってくれればとプランニングをしたが、それは普通にこなしてくれた。調教自体はうまくいっているのではと思って見ていました」と手応えを語った。