【宝塚記念】武幸師「前走以上にいい状態」マイユニバースがCウッドで好時計

10日、Cウッドを単走で追い切るマイユニバース

<宝塚記念:追い切り>

超豪華メンバーが集う上半期のグランプリ、第67回宝塚記念(G1、芝2200メートル、14日=阪神)に向けて10日、東西トレセンで最終追い切りが行われた。

日経賞1着のマイユニバース(牡4、武幸)は、Cウッドコースを単走で6ハロン78秒6-11秒4(馬なり)の好時計で駆け抜けた。

3歳時は大逃げでの勝利もあったが、今は差す競馬で連勝中。武幸師は「前回は返し馬から落ち着いていた。競馬は騎手に任せているが、逃げないといけないタイプではない。間隔を空けた方がいいタイプで、今回は前走以上にいい状態」と仕上がりをジャッジした。