4年連続のG1制覇を目指すレガレイラ(牝5、木村)は今年初戦の宝塚記念(G1、芝2200メートル、14日=阪神)へ向け12日、美浦トレセンで調整を行った。
開門直後の朝5時半、坂路へ姿を見せた。迫力のある馬体を小気味よく揺らし、馬場の内側から駆け上がる。4ハロン68秒9-16秒0でまとめた。その後、Bコース(ダート)へ移り、軽いキャンターで3/4周。僚馬ととも引き揚げる際は、落ち着きと毛づやの良さが目立った。
木村師は「特にトラブルなどはありません。水曜日に追い切った後も元気に過ごしてくれているのは何よりです」と現状を伝えた。【桑原幹久】