【大井】コスモギガンティアが快勝!矢野騎手「芝にもまた挑戦したい」/若竹賞

若竹賞を制したコスモギガンティアと矢野貴之騎手

12日の大井10Rで行われた若竹賞(3歳オープン、1800メートル)は、川崎から参戦の2番人気コスモギガンティア(牡、河津)が制した。時計は1分54秒5(稍重)。重賞好走馬など、南関4場から注目馬が集った好カード。中団後方を進み、直線は馬場の真ん中から堂々と抜け出した。

矢野貴之騎手は「右回りだと切れ方が違いますね。行きっぷりも道中の感じも」と勝因を挙げて走りをたたえた。前3走、同騎手とのコンビでJRA芝に参戦。「芝にも対応できているし、また挑戦してもらいたい。距離は長くていいので、右回りで菊花賞とか、目指してみてもおもしろいんじゃないですかね」と、パートナーの可能性を口にして今後に期待。河津師も「この後はひと息入れたい気持ちもあるし、次はまだ未定だけど、もう1回芝を使ってみたいよね」と今後について思案。どんなローテを歩むのか注目だ。