<宝塚記念>◇14日=阪神◇G1◇芝2200メートル◇3歳上◇出走18頭
大阪杯、天皇賞・春に続く「春古馬3冠」を狙ったクロワデュノール(牡4、斉藤崇)は2着に敗れた。
17年に父キタサンブラックが9着に敗れてかなわなかった偉業に、産駒として挑んだが、史上初の達成はならなかった。
昨秋は凱旋門賞で14着、ジャパンCで4着に敗れたものの、今年初戦の大阪杯を勝って復権。中3週で臨んだ天皇賞・春では初の3200メートルを克服し、鼻差で勝ってG1連勝としていた。
宝塚記念2着に敗れたクロワデュノール(右)左は勝ったメイショウタバル(撮影・西尾就之)
<宝塚記念>◇14日=阪神◇G1◇芝2200メートル◇3歳上◇出走18頭
大阪杯、天皇賞・春に続く「春古馬3冠」を狙ったクロワデュノール(牡4、斉藤崇)は2着に敗れた。
17年に父キタサンブラックが9着に敗れてかなわなかった偉業に、産駒として挑んだが、史上初の達成はならなかった。
昨秋は凱旋門賞で14着、ジャパンCで4着に敗れたものの、今年初戦の大阪杯を勝って復権。中3週で臨んだ天皇賞・春では初の3200メートルを克服し、鼻差で勝ってG1連勝としていた。