<宝塚記念>◇14日=阪神◇G1◇芝2200メートル◇3歳上◇出走18頭
元JRA騎手の勝浦正樹氏(47)が連覇を達成したメイショウタバル(牡5、石橋)の武豊騎手(57)を絶賛した。
グリーンチャンネルで現地から出演、解説した勝浦元騎手はレース回顧で序盤の先行争いを解説。コスモキュランダの横山武騎手が積極的にハナへ立ったことに触れた後、「離れた2番手にできる武豊騎手がすごい。折り合って、本当にすごいと思いました」とレジェンドの立ち回りを絶賛した。「(最後の直線で)この、伸びているクロワデュノールに捕まえさせなかったのは武豊騎手が折り合いをつけているから最後まで(メイショウタバルは)伸びれる。素晴らしい騎乗を見させてもらいました。レース前の(武豊騎手の)コメントも『他の馬もいるからはっきり決めてない』とおっしゃっていたが、さすが。実際にこういう競馬でびっくりしましたね、自分は」と感服した様子だった。