ニシノティアモが重賞2勝目へ「この距離では強い勝ち方。負けられない一戦です」/府中牝馬S

ニシノティアモと津村明秀騎手(2026年撮影)

日曜東京メインではハンデ重賞の府中牝馬S(G3、芝1800メートル、21日)が行われる。

ヴィクトリアM6着のニシノティアモ(牝5、上原佑)は仕切り直しの一戦だ。G1初挑戦の前走は2番手から運ぶも直線で伸びを欠いた。上原佑師は「マイルだと上位と現状差がある。距離はもう少しあった方がいい」と分析。今回は3勝の1800メートル戦。重賞2勝目へ、上原佑師は「この距離では強い勝ち方をしている。負けられない一戦です」と力を込めた。