仏重賞馬の母を持つゴールデンハニビー(牝、黒岩、父エピファネイア)が20日東京の芝1400メートル牝馬限定の2歳新馬戦で初陣を控える。
坂路とウッド併用でじっくり乗り込まれ、1週前にはウッドで6ハロン81秒0-11秒6(馬なり)と水準以上の時計をマーク。17日の最終追い切りではウッドで3頭併せを行い、6ハロン81秒2-11秒6(馬なり)で併入。パワフルな走りで好仕上がりを見せた。
黒岩師は「480キロくらいの大柄な馬で、しっかりと調教を積めている。体力のレベルが高いです。前向きさがあってトップスピードを維持できる。敏感なところはありますが、実力通りなら勝ち負けになると思います」と自信ありだ。
今後は木曜に東京競馬場へ移動。金曜にスクーリングを行い、入念な準備を重ねる。鞍上はルメール騎手の予定。