【QE2世ジュビリーS】「勝ち馬が突然現れて…」伏兵強襲でサトノレーヴは2年連続の2着惜敗

クイーンエリザベス2世ジュビリーS2着に敗れたサトノレーヴ(右)(ロイター)

<クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス>◇20日=アスコット(英国)◇G1◇芝直線1200メートル◇4歳上◇出走18頭

2年連続の挑戦だったサトノレーヴ(牡7、堀)は2年連続の2着惜敗だった。現地のオッズは単勝3・5倍の2番人気。好位を追走し、ゴール前で1番人気のジョリスターをねじ伏せるように差し切ったが、ゴール寸前でその内から伸びていた伏兵アルメラク(単勝26倍)の強襲に遭い、鼻差で涙を飲んだ。

レーシングポスト電子版は騎乗したライアン・ムーア騎手のレース後のコメントを紹介。ムーア騎手は「素晴らしい走りでした。勝ち馬が突然現れて、差されてしまいましたが、(サトノレーヴは)素晴らしい走りをしてくれました」と馬をたたえている。