<府中牝馬S>◇21日=東京◇G3◇芝1800メートル◇3歳上牝◇出走16頭
5番人気のセキトバイースト(牝5、四位)が逃げ切り、連覇を達成した。スタートは速くなかったものの、浜中騎手が積極的に押してハナを主張。直線はまったく後続を寄せ付けず、独走でゴールを駆け抜けた。
浜中騎手は「G1レベルのレースに出走してもまれたことで、いい成績は出なかったけど、前走から復調気配があって、今回はいい結果を出してくれると思ってました。調教師とも『できればハナにいきたい』と話していました。今の東京の馬場は得意なので、直線も苦しいところからもうひと踏ん張りしてくれますし、大丈夫だと思っていました。走ることに一生懸命で頑張ってくれるのが持ち味だと思います」とレースを振り返った。
3馬身差の2着には後方から内を伸びてきた9番人気ウイントワイライト、3着には好位のインから粘った14番人気ミアネーロが入り、上位人気馬は馬群に沈んだ。
馬連(2)(7)1万3070円
馬単(7)(2)2万6950円
3連複(2)(4)(7)21万7840円
3連単(7)(2)(4)106万6160円
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)