矢作芳人調教師(65)は21日、厩舎の公式Xで昨年のBCクラシック覇者で年度代表馬に輝いたフォーエバーヤング(牡5)の今後の予定を発表した。同馬は9月18日にベルモントパーク競馬場(米国)で行われるジョッキークラブゴールドC(G1、ダート2000メートル)から連覇がかかるBCクラシック(G1、ダート2000メートル、10月31日=キーンランド)に向かう。
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厩舎の公式Xで「今後のレーススケジュールについて」と発表したのが4月25日。矢作師、藤田晋オーナー、そして、海外レーシングマネジャーを務める安藤裕氏の3者で話し合い、「ジョッキークラブゴールドCからBCクラシック連覇を狙うダート路線」か、「愛チャンピオンSから凱旋門賞に向かう芝路線」か、という2択だった。あれから約2カ月、陣営は熟考の末に秋の最大目標を「BCクラシック連覇」に定めた。
昨年、日本馬として初のBCクラシック制覇という大偉業を成し遂げたフォーエバーヤング。この日の発表を受け、競馬ファンも興奮を隠せない。「頑張れエバヤン!」「応援してます!」「BCクラシック連覇! 待ってます!」「願ってたローテ」「フォーエバーヤングならできる!」「今度こそエクリプス賞!」と矢作厩舎の投稿にメッセージを寄せている。