凱旋門賞がセン馬にも開放へ、現地メディア報じる 早ければ来年から

パリロンシャン競馬場

凱旋門賞がセン馬にも開放されることになりそうだ。23日に現地メディアが報じたもので、フランスの競馬統括団体フランスギャロは承認しており、欧州の平地レースの格付けなどを行う「ヨーロッパパターン競走委員会」の承認を待つ段階で、早ければ来年から開放される可能性がある。

凱旋門賞は1920年に創設され、毎年10月の第1日曜にフランスのパリロンシャン競馬場の芝2400メートルで開催される。出走の条件は、3歳以上の牡馬と牝馬で、セン馬の出走は不可となっている。

日本馬は1999年エルコンドルパサー、2010年ナカヤマフェスタ、2012・13年オルフェーヴルの2着が最高となっている。