ヴィクトリアM覇者エンブロイダリーは仏ジャックルマロワ賞遠征を見送りへ/有力馬情報

ヴィクトリアMを制したエンブロイダリー(右)(2026年5月17日撮影)

ヴィクトリアM覇者エンブロイダリー(牝4、森一)は登録を行っているフランスのジャックルマロワ賞(G1、芝直線1600メートル、8月16日=ドーヴィル)への遠征を見送ることになった。シルクホースクラブが26日、公式ホームページで発表した。

同馬は父アドマイヤマーズ、母ロッテンマイヤ-という血統。昨年は桜花賞、秋華賞で2冠を制覇。今春は阪神牝馬S、ヴィクトリアMを制した。現在はノーザンファーム天栄で調整されている。