ジーティーマイカ7馬身差圧勝、松山弘平騎手「強かった」2歳レコードタイ/新馬戦

福島4R、2歳新馬戦を制したジーティーマイカ(左)と松山弘平騎手(撮影・鈴木正人)

<福島4R>◇28日◇2歳新馬◇芝1200メートル◇出走14頭

1番人気ジーティーマイカ(牝、前川、父シスキン)が7馬身差で圧勝デビューを飾った。1分8秒4の走破タイムは、直前の3R未勝利戦(勝ち馬オオセイケイ)で記録された2歳コースレコードに並ぶ好時計だった。

道中好位で追走し、直線で後続を突き放した。松山弘平騎手は「スタートはあまり出なかったが、枠も良かったので3、4番手を取れた。余裕を持っての7馬身差。スピードもあって強かった。平坦小回りも合う」と振り返った。

前川恭子調教師は「能力があると思っていたけれど、思っていた以上に強かった」と語った。次走は未定。