粗品お手上げ「エグ負け」「バースト寸前」…重賞以外でも大やられ、迫る税金の支払い

霜降り明星の粗品(2024年撮影)

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(33)が28日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、前日27日に予想を公開した函館記念(芝2000メートル)とラジオNIKKEI賞(芝1800メートル、福島)を振り返った。いずれもハズレで2週ぶりの的中はならなかった。

せき込みながら「どうも生涯収支マイナス5億円君です」と恒例のあいさつをした。その後は「ボケ~イ。ボケ、ボケ、ボケ~イ」と珍しく4連発。不的中時の鉄板フレーズ「お母さんに電話しました」も飛び出し「もう、ええわ。負けすぎた。重賞どころか朝からすべての平場、あかん」と嘆き、プライベート馬券で相当な額を負けたことを明かし「エグ負け。ホンマ金ないわい」と顔を手で覆い、お手上げ状態だった。

函館記念の本命デビットバーロスは好位の後ろにつけ、直線ではまったく伸びず11着に大敗した。ラジオNIKKEI賞の◎ジーネキングも7着に敗退。2頭が馬券圏外ではどうしようもなかった。。

所得税の支払いが来月に迫っているようで、最後には「はい、競馬を僕は引退しますが、ホンマにショック。めっちゃ負けた。誰か(お金)貸して、バースト寸前です。来週もまた見てください、は~い」といつも通りどっちつかずの発言で動画を締めた。

プライベート馬券でも大やられしたこと素直に明かし、税金の支払いの足しにはできなかった。難解なレースが増える夏競馬に、粗品は低迷してしまうのだろうか。来週の重賞は北九州記念だけ。28日に発表された登録馬はフルゲート18頭に対して13頭とやや少なめ。当たる確率は上がると捉えるべきか…。7月4日土曜夜の本命馬に視聴者、ファンが注目している。

【粗品の26年4月以降の重賞本命馬と結果】

◆4月5日大阪杯(3連複的中) メイショウタバル2着(3番人気)

◆12日桜花賞 リリージョワ11着(3番人気)

◆19日皐月賞 ロブチェン1着(1番人気)

◆26日マイラーズC(他の馬で複勝的中) エルトンバローズ8着(6番人気)

◆26日フローラS(他の馬で複勝的中) ゴバド7着(7番人気)

◆5月3日 天皇賞・春 アドマイヤテラ3着(2番人気)

◆10日NHKマイルC エコロアルバ9着(2番人気)

◆17日ヴィクトリアM ラヴァンダ7着(8番人気)

◆24日オークス ラフターラインズ3着(2番人気)

◆31日ダービー ライヒスアドラー8着(5番人気)

◆6月7日安田記念 レーベンスティール7着(3番人気)

◆14日宝塚記念(3連複的中) ダノンデサイル3着(3番人気)

◆21日しらさぎS サイルーン14着(4番人気)

◆21日府中牝馬S ヴァルキリーバース14着(1番人気)

◆28日函館記念 デビットバローズ11着(8番人気)

◆ラジオNIKKEI賞 ジーネキング7着(6番人気)