「モノが違いすぎるだろ」「菊花賞候補」「時計も優秀」復帰戦で大差勝ちの素質馬に絶賛の声

ダノンヒストリー(2025年6月撮影)

<函館8R>◇4日◇1勝クラス◇芝2600メートル◇3歳上◇出走7頭

昨年の東スポ杯2歳S7着以来の復帰戦だったダノンヒストリー(牡3、堀)が単勝1・6倍の人気に応えた。大逃げを打った馬を2周目の3コーナーで捕まえると、最後の直線は後続との差をぐんぐん広げてゴールした。勝ちタイムはコースレコードに0秒3に迫る2分37秒6。2着アスクファイアモアに2秒3差をつける大楽勝だった。

昨年6月の東京で快勝した新馬戦は2着がアウダーシア、3着グリーンエナジーで、ともにのちに重賞を勝って、ダービーに出走を果たしている。東スポ杯2歳Sは期待を裏切る結果に終わったが、7カ月の休み明けで見せた衝撃の走りに、JRA公式チャンネルのチャット欄では「モノが違いすぎるだろ」「菊花賞候補」「大差勝ち」「強すぎる」「時計も優秀だった」と絶賛の声が相次いだ。