【サンクルー大賞】2着クアリフィカー陣営「キングジョージにも登録ある」カランダガンと首差

サンクルー競馬場のスタンド(2016年撮影)

<サンクルー大賞>◇5日=サンクルー(フランス)◇G1◇芝2400メートル◇4歳上◇出走8頭

ゴドルフィンのクアリフィカー(牡4、A・ファーブル)がカランダガンと首差の2着に好走した。

昨年は仏ダービーで2着。続くギヨームドルナノ賞は日本馬アロヒアリイの3着に敗れたが、秋にはニエル賞を勝って、凱旋門賞に参戦している(15着)。パリチュルフ電子版はゴドルフィンのフランス統括、ルイーズ・ベナール氏のコメントを紹介。ベナール氏は「トップクラスの騎手(ブドー騎手)が巧みにさばいて、カランダガンと接戦を演じてくれました。勝利を目指していますが、カランダガンの2着という結果に満足しています。今後についてはファーブル調教師が決定することになりますね。凱旋門賞にはもちろん登録していますが、キングジョージにも登録があります。落ち着きがあって、気性のいいところが大一番では強みです」と語っている。