日曜函館9Rの北海ハンデキャップ(2勝クラス、芝1800メートル、12日)に出走するテルヒコウ(牡3、矢作)は新たに武豊騎手(57)とコンビを組むことが決まった。矢作師が7日、「TERUからユタカに乗ってほしいという希望がありました」と新コンビ結成の理由を函館競馬場で明かした。
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同馬は小田吉男オーナーが所有し、函館出身の国民的ロックバンド「GLAY」のボーカル、TERUが同馬の名付け親となっている(馬名の意味は人名より)。TERUはこの日、自身のXを更新。「12日の函館競馬で出走予定のテルヒコウは初の函館ということで武豊騎手とコンビを組んでいただけることとなりました!! 前々から武豊騎手と僕の函館の実家との繋がりを知ってはいましたが、お会いできる機会がなかったため、矢作先生にはいつかテルヒコウと函館競馬でコンビを組んでもらえたらとお伝えしていたのですが、こんなにも早く実現していただけるとは思ってもみませんでした。矢作宿舎&武豊騎手の関係者の皆様には感謝しかありません! 心からお礼申し上げます」と感謝の思いをつづった。
続けて、「武豊騎手とは一昨日会食でお会いさせていただきまして、お礼を直接お伝えすることができました!」と日曜に、本人に思いを伝えたことを語った。
TERUの熱い投稿は止まらない。「12日は僕も函館競馬場に駆けつけます!!!」とレース当日に来場することを表明。
「函館市民の皆様!!!
競馬ファンの皆様!
よろしくお願いいたします!!!
武さん!!!
よろしくお願いします!!!!
TERU」と熱いメッセージ。この投稿だけで、「!」を21発、打ち込んだ。
GLAYと言えば、函館。2013年には地元凱旋のライブを行い、伝説となっている。