【セレクトセール】当歳部門にドウデュース初年度産駒 母に亜G1馬3頭含む10頭が上場

ドウデュース(2025年撮影)

国内最大の競走馬セリ「セレクトセール2026」が13、14日の2日間、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われる。初日は1歳馬、2日目は当歳馬が上場される。

21年朝日杯FS、22年日本ダービー、23年有馬記念、24年天皇賞・秋、ジャパンCを制したドウデュース(牡7、父ハーツクライ)の初年度産駒が、当歳部門に10頭上場される。

シタディリオの26(牡)、ヒットエミリーの26(牡)、サンカルパの26(牝)は、母がアルゼンチンG1の勝ち馬という血統。ヴォーセルの26(牝)は、母がフランスのG2を勝利している。キービスケーンの26(牡)は母がアメリカ芝のG3勝ち馬。ローズカリーナの26(牡)は、祖母がロゼカラーで日本でもおなじみ“バラ一族”の血統だ。

4年連続でG1を制すなど息の長い活躍をし、1600~2500メートルと幅広いG1を勝ったドウデュース。種牡馬としても当然注目度は高く、初年度からいずれも魅力的な血統の持ち主が上場される。

また同じく当歳部門が初年度産駒となるのは、ダートでG1級競走を6勝したレモンポップからは4頭、無敗で皐月賞を制し、4戦3勝の戦績で惜しまれつつ引退したジャスティンミラノからも4頭が上場される。

【セレクトセール上場馬一覧】はこちら――>>