【セレクトセール】藤田晋氏は累計100億円突破、昨年は2日間で23億円を投資

藤田晋オーナー(2026年撮影)

国内最大の競走馬セリ「セレクトセール2026」が13、14日の2日間、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われる。初日は1歳馬、2日目は当歳馬が上場される。

「ウマ娘」で知られるサイバーエージェント会長の藤田晋氏(53)は21年からセレクトセールに参戦。22年の1歳馬部門で、BCクラシックを日本調教馬として初勝利したダート王、フォーエバーヤング(牡5、矢作)を9800万円で落札した。昨年は1歳馬部門で11億8000万円を積み7頭、当歳馬部門で10億2000万円を費やし6頭をゲット。2日間で23億円を投資し、参戦初年度の21年からの落札総額は109億9700万円。累計100億円を突破した。昨年の2日目終了後には「僕が参加してから値段が上がったって文句を言う人がいるんですけど、わたくしも被害者の1人なので、全体が上がっているだけで」と苦笑したが、今年も大馬主の動向に注目が集まる。(金額はすべて税抜き)

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