【ジュライC】サトノレーヴ3着、好ダッシュからハナを切るも海外初制覇成らず

サトノレーヴとC・ルメール騎手(2026年撮影)

<ジュライC>◇12日=英ニューマーケット◇G1◇芝直線1200メートル◇3歳上◇出走11頭

日本から参戦したサトノレーヴ(牡7、堀)は3着に破れた。今年の高松宮記念を制したときと同じルメール騎手が手綱を取り、好スタートからハナを切った。軽快に馬群を引っ張っていたが残り1ハロンで後続にのまれはじめる。そこからしぶとく盛り返したものの、ぎりぎりで3着を確保するのが精一杯だった。

クイーンエリザベス2世ジュビリーSで7着だったコマンチェブレーブがG1初制覇を飾った。