オジュウチョウサン初産駒は14着デビュー「進んでいきませんでしたね」/新馬戦

福島5R、2歳新馬戦で14着のタクミオジュウ(撮影・鈴木正人)

<福島5R>◇12日◇2歳新馬◇芝1800メートル◇出走16頭

オジュウチョウサンの初年度産駒として注目のタクミオジュウ(牡2、小島)が、福島5R新馬戦(芝1800メートル)でデビューした。

ダッシュがつかず後方を進み、直線も伸びを欠いて14着に敗れた。単勝は6番人気。池添騎手は「進んでいきませんでしたね。少し時間がかかりそう」と振り返った。小島師は「本数もやっていたし、もう少し走れると思っていた。もさもさしていて、もっとピリッとした走りができると良かったが。芝自体は大丈夫。力はあるので、また次に向けて考えます」と前を向いた。

名障害馬オジュウチョウサンの2歳世代は4頭が血統登録。JRAではタクミオジュウ1頭が登録されている。