パリ大賞当日のロンシャン競馬場はW杯準決勝スペイン戦のPV会場 主催者が発走時刻を調整

パリロンシャン競馬場

フランスギャロは公式ホームページで14日のパリ大賞当日にパリロンシャン競馬場で行われる各レースの発走時間を発表した。

猛暑の影響を考慮し、この日の第1レースの発走時刻を当初予定されていた午後4時38分から午後5時15分へ遅らせることが決まった。また、競馬場のファンゾーンがサッカーのワールドカップ準決勝スペイン戦のパブリックビューイング(PV)会場となるため、「来場した観客がフランス代表(レ・ブルー)の試合とレースの両方を見逃さないよう」、時間が重なる最終レースの発走時刻をサッカーのハーフタイムの時間中に調整した、としている。

今年のパリ大賞(G1、芝2400メートル)も日本のサイゲームス社がメインスポンサー。メイン競走のパリ大賞は現地時間の午後8時15分に発走予定となっている。