青葉賞2着、骨折判明でダービー無念の回避タイダルロックは日本海Sで復帰が目標/有力馬情報

タイダルロック(2026年4月撮影)

青葉賞2着後に左前脚の第一指骨骨折が判明し、ダービーは無念の回避となったタイダルロック(牡3、武井)は日本海S(3勝クラス、芝2200メートル、8月30日=新潟)での復帰を目標に調整する。サンデーサラブレッドクラブの公式ホームページで18日、発表された。

同馬は父モーリス、母アースライズで、近親にダービー馬クロワデュノールという血統。半弟ジョドレルバンク(牡2、武井)は6月の東京で新馬勝ちしている。