佐賀競馬から参戦タカヨシが頭差2着で金星逃す 飛田愛斗騎手「悔しいです」/ひまわり賞

小倉9R、タカヨシ(左)との競り合いを制しひまわり賞を勝利したカエリールークス(撮影・白石智彦)

<ひまわり賞>◇18日=小倉◇オープン◇芝1200メートル◇2歳九州産◇出走18頭

佐賀競馬から参戦した宮崎産馬タカヨシ(牡、池田忠)が6番人気ながら頭差の2着に健闘した。

中団から内を回って進出。先に抜けた1番人気カエリールークスに迫ったが、わずかに競り負けた。

飛田愛斗騎手(23)は顔をしかめながら「悔しいです。ひと脚あると思っていましたけど、あそこまで長くいい脚を使うとは…。まだ2走目で芝も初めてだからと思っていたんですけど、他の馬にどんどん反応してくる馬なので、もう少し早めから仕掛けていけばよかったです。でも走りますね」と評価していた。