【愛オークス】1番人気の英オークス馬が当日出走取消も…同厩舎ジョハナウォルシュが4馬身差V

カラ競馬場(14年7月撮影)

<アイリッシュオークス>◇18日=カラ(アイルランド)◇G1◇芝2400メートル◇3歳牝◇出走10頭

英愛オークスダブル制覇を期待され、前売りの1番人気だったサンダリングオン(J・オブライエン)がレース当日朝に出走取消となったが、同じジョセフ・オブライエン厩舎の2番人気ジョハナウォルシュ(父シーザスターズ)が2着に4馬身差をつける圧勝で、愛オークス馬に輝いた。鞍上はディラン・ブラウン・マクモナグル騎手で勝ちタイムは2分28秒49。

1番人気だった英国からの遠征馬アースショットは6着に敗れた。

英オークス馬サンダリングオンの出走取消の理由については、レーシングポスト電子版など現地メディアが「朝に飼い葉を残していたこと(食欲不振)」と伝えている。