キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1、芝2390メートル、25日=アスコット)の第2回登録と追加登録が20日に締め切られた。現時点で10頭が名前を残している。
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日本からは2頭が参戦予定。天皇賞・春2着のヴェルテンベルク(牡6、宮本)は現地のトップジョッキー、オイシン・マーフィー騎手(30)を起用し、注目を集めている。
レーシングポスト電子版は20日、マーフィー騎手のコメントを紹介。これまでに英国でリーディングジョッキーに5度(19~21、24~25年)輝き、日本のファンにもおなじみの鞍上は「彼(ヴェルテンベルク)は日本で非常に良い成績を残しています。前走の2マイル(3200メートル)戦ではクロワデュノールに惜敗しましたが、このレースに出走する資格は十分にあると思います。速い馬場にもうまく対応できるでしょうし、どんな走りを見せてくれるか楽しみです。ヴェルテンベルクへの騎乗にはプレッシャーがありません。マスカレードボールの方が日本馬としては期待されていますが、私自身は楽しみにしていますし、彼がどう走るか見てみたいですね」と意気込みを語っている。