【セレクションセール】キタサンブラック産駒が落札額上位ワンツー/2日目

キタサンブラック

全国の牧場から自慢の生産馬が顔をそろえる2026年の「セレクションセール」2日目が21日、北海道市場(新ひだか町)で行われた。

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2日目の最高落札額は上場番号224番のキタサンブラック産駒、ルピナスリードの2025(牝1)でザ・チャンピオンズが6400万円(税抜き)で落札した。また2番目も同産駒のテオレーマの2025(牡1)で青芝商事(株)が5600万円(同)で落札した。

2日間のセールが終了。合計299頭が上場され、269頭が落札。売却総額は52億5680万円(同)で売却率は90%、取引平均額は約1954万円だった。2日間通じての最高額は、初日に登場した上場番号42番メジェルダの2025(牡1、父サートゥルナーリア)で8000万円(同)で福本純氏が落札している。