「セイウン」「ニシノ」の冠名で知られる西山茂行オーナー(68)が自身のXで九州の馬産について提言した。
JRAの小倉開催が短縮されたことに伴い、九州産馬のレースが減少し、馬産が危ぶまれるためで「マジで書く」と切り出し「現実には九州に競馬場の新設は不可能に近い。可能な案は唯一残った佐賀競馬場の大改装。
昭和どころか、終戦後感の漂うスタンドは味があるが、人は呼べない。
思い切ってスタンド大改装。できれば新築。
そしてその間に馬場改修。内外に差がありすぎる馬場をまず直さなくては。費用は50億(改築)から100億(スタンド新築)はかかる。
その間約1年、小倉競馬場のダートコースを借りる。
そうすれば20年で返却できる。
佐賀県と佐賀馬主会のやる気次第。
九州の馬産の火を消してはいけない。」とポストした。愛馬のネロが鹿児島の九州種馬場でけい養されており、所有馬を佐賀競馬場にも預託している。
フォロワーからは「よくぞ言ってくれた」「いろいろ考えてくれてありがとうございます。」「いいアイデア」「壁がたくさんある」などの声があがっている。