キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1、芝2390メートル、25日)に騎乗するジョッキーのアスコット競馬場の騎乗成績は…。地元メディア「レーシングポスト」電子版が24日、騎乗を予定している9騎手の騎乗成績を紹介した。
アスコットで最も勝っているのはベンヴェヌートチェッリーニ(牡3、A・オブライエン)に騎乗するライアン・ムーア騎手で1246戦175勝(勝率14%)。
ランボーンのビュイック騎手が857戦116勝。ヴェルテンベルクのマーフィー騎手が546戦60勝。アクションのレヴィー騎手が276戦12勝。ゴリアットのスミヨン騎手が133戦9勝。ミニーホークのローダン騎手が125戦8勝。カランダガンのバルザローナ騎手が126戦7勝。カルパナのキーン騎手が116戦6勝。マスカレードボールのルメール騎手が51戦1勝となっている。
レーシングポストはルメール騎手について、現在拠点にしている日本でリーディングジョッキーに8回輝いていることを紹介。「彼もアスコットでの騎乗経験はありますが、同競馬場での勝利は2008年のウィンザーフォレストステークスの1勝のみで、他の50回の騎乗は敗戦に終わっています。とはいえ、英国の主要レースで結果を出す能力に疑いの余地はありません。彼は英1000ギニーや英2000ギニーを制しているほか、ニューマーケットで開催された当時の英チャンピオンステークスでも2勝を挙げています」と伝えている。