武豊騎手16年ぶりVへエリカエクスプレスで挑む、杉山晴師「逆算してきた」/クイーンS

エリカエクスプレスと武豊騎手(2026年撮影)

ヴィクトリアマイル4着のエリカエクスプレス(牝4、杉山晴)が1年7カ月ぶりの復活Vに挑む。

今年最初の札幌重賞クイーンS(G3、芝1800、8月2日)に出走予定。先週の追い切り後に函館入りした。

杉山晴師は「順調です。もともとクイーンSを本線にイメージして逆算してきた。高速決着は向いていない。小回りは相性がいいし、洋芝くらいでちょうどいいと思います」と見込む。

武豊騎手にとっては10年アプリコットフィズ以来16年ぶりの制覇がかかる。