アメリカンステージ陣営「乗っている感じは今年日本で使った中で一番いいんじゃ」/アイビスSD

アメリカンステージ(2026年5月20日撮影)

アメリカンステージ(牡4、矢作)は今年の国内4戦目にして、最高潮の雰囲気で調整を進めている。

荒木助手は「乗っている感じとしては今年、日本で使った中で一番いいんじゃないですかね。夏場は絞れていいのかなと思います」と手応えを伝える。今回と同じ千直だった2走前の韋駄天Sは、トップハンデ57・5キロを背負いながら半馬身差の2着。「スピードを生かせる舞台なので、この馬のマイナスにはならない」と自信を持って臨む。【原田竣矢】