ホウオウプレマは「走り大きい」おじブラストワンピース、母ホウオウピースフルも札幌V/新馬戦

函館競馬場で調整するホウオウプレマ

厩舎ゆかりの血統馬ホウオウプレマ(牝、大竹、父キタサンブラック)が8月2日(日)、縁深い札幌の芝1800メートルで初陣を迎える。

同じ大竹厩舎で育ったおじのブラストワンピースは19年札幌記念を制し、20年フローラS2着など活躍した母ホウオウピースフルは札幌で新馬戦を勝っている。3頭すべてを知る岩藤助手は「お母さんは“くせ者”だったけど、子育てが上手だったのか、へこたれないし我慢できている。走りが大きくしっかりしているのは、この血統の良さでは」と素質を見込んでいた。【太田尚樹】