6月6日阪神の新馬戦(芝1600メートル)を勝利したジーティーサクラ(牝2、吉岡)は、9月19日阪神の野路菊S(オープン、芝1600メートル)へ向かう。鞍上は引き続き北村友騎手。
今年の西日本最初の2歳新馬戦で、上がり32秒4の強烈な末脚を放った同馬の素質を吉岡師も評価。「兄弟の気性が難しいので、仕上げすぎずにいったのですが、それであのパフォーマンスでしたからね。もっと調教を積めば、パフォーマンスは上がりそうです。放牧先でも気難しさを見せずに調整できています」と順調な調整過程を伝えた。
直線抜け出して新馬戦を快勝したジーティーサクラ(左)(2026年6月6日撮影)
6月6日阪神の新馬戦(芝1600メートル)を勝利したジーティーサクラ(牝2、吉岡)は、9月19日阪神の野路菊S(オープン、芝1600メートル)へ向かう。鞍上は引き続き北村友騎手。
今年の西日本最初の2歳新馬戦で、上がり32秒4の強烈な末脚を放った同馬の素質を吉岡師も評価。「兄弟の気性が難しいので、仕上げすぎずにいったのですが、それであのパフォーマンスでしたからね。もっと調教を積めば、パフォーマンスは上がりそうです。放牧先でも気難しさを見せずに調整できています」と順調な調整過程を伝えた。