【デスク便り】研究熱心なマーフィー騎手が語った「種牡馬」「凱旋門賞」「夕食に招待したい人」

日刊スポーツの競馬担当デスクがつづります(イラストは生成AIを使用)

英国でリーディングジョッキーに5度も輝いているオイシン・マーフィー騎手(30)。短期免許で来日し、日本調教馬に海外のビッグレースで騎乗することも多く、とにかく研究熱心で日本競馬を愛していることが伝わってくるジョッキーです。

レーシングポスト電子版の「ブラッドストック(血統)」のページに昨日、オイシンのインタビュー記事が掲載されました。血統ページなので、オイシンが注目している種牡馬が語られています。

これだけのトップジョッキーなので“追える”のはもちろんなのですが、とにかく競馬を見ていて、知識が豊富。オイシンはインタビューの中で「過去と現在の大好きな種牡馬」「最も過小評価されている種牡馬」「期待している若手種牡馬」「世界中で一番好きな競走馬セールは?」「1歳馬(イヤリング)を一緒に見たい人は誰ですか?」「競馬界で最も尊敬する人は?」「凱旋門賞に去勢した馬を出走させるべきですか?」「最も勝ちたいレースは?」「最近読んだ本は?」「ディナーに招待したい人は?」という問いに答えています。

「最も過小評価されている種牡馬」で挙げた馬の名前はまったく意識したことがなかった馬で「へー」と勉強になりましたし、「期待している種牡馬」で挙がった名前には「やっぱりなあ」と…。競馬界の偉人の名前、ラムタラ、凱旋門賞への思い、詩人、歌手、俳優、サッカー監督など…。オイシンのインタビュー、メチャメチャ面白いので、ぜひレーシングポストの記事を読むことをおすすめします。【競馬デスク@築地】