フォーエバーヤングは来週8日に函館入厩「暑さだけが敵」酷暑避け米遠征へ調整/有力馬情報

フォーエバーヤング(2026年1月14日撮影)

昨年の年度代表馬フォーエバーヤング(牡5、矢作)が、今秋の米国遠征に向けて8日に函館競馬場へ入厩して調整されることが決まった。矢作師が1日に明らかにした。

現在は北海道のノーザンファーム早来で調整されており「今朝もかなりいい動きだった。今年は(本州が猛暑で)函館に入れるのは値打ちがあると思う。暑さだけが敵の馬なので、そういう意味での函館入厩。それが正解になりそう」と説明した。2週間ほど調整して栗東トレセンへ移動する見通しだ。

以後は9月7日に出国して、同18日ベルモントパークのジョッキークラブゴールドC(G1、ダート2000メートル)から10月31日キーンランドのBCクラシック(G1、ダート2000メートル)の連覇を目指す。

僚馬のシンエンペラー(牡5)は再来週に函館入りして、9月26日ベルモントパークのジョーハーシュターフクラシック(G1、芝2400メートル)から10月31日キーンランドのBCターフ(G1、芝2400メートル)を目指す。