初陣ブービー12着から…ノドゥスが一変の差し切り初V!三浦皇成「距離延びていい」/新潟1R

新潟1R、2歳未勝利戦を制したノドゥス(手前)と三浦皇成騎手(撮影・鈴木正人)

<新潟1R>◇2日◇2歳未勝利◇芝1600メートル◇出走12頭

キズナ産駒の3番人気ノドゥス(牡、斎藤誠)がデビュー戦ブービー12着から一変して、初勝利を挙げた。

スタートから三浦皇成騎手が手綱を押して4、5番手のポジションを取った。直線では残り1ハロン付近からエンジンがかかり、2着ヴェントリナを1馬身差し切った。勝ち時計は1分34秒3。

三浦騎手は「距離はもう少しあってもいいのかなという返し馬の感触でしたが、外回りと少頭数が良かったのかもしれないですね。その分、道中は(手綱を)抱えながら運べた。直線では最後にようやくエンジンがかかったところがゴール。距離は延びた方がいいかなと思いますし、まだ成長段階なので今の馬ではないと思います。成長してくれれば楽しみです」と先々を期待した。