芝1200メートルの日本レコード馬テイエムスパーダが引退。今村聖奈騎手が重賞初騎乗初制覇

22年CBC賞を制したテイエムスパーダと今村聖奈騎手

芝1200メートルの日本レコードを持つテイエムスパーダ(牝7、小椋)が引退することが、4日、厩舎公式Xで発表された。

22年CBC賞を今村聖奈騎手とのコンビで制覇。代替開催の小倉で1分5秒8の衝撃の日本レコードを記録し、今村騎手に史上4人目の新人重賞初騎乗初勝利をもたらした。

その後も23年セントウルSを勝利するなど、短距離を中心にレースを重ね、通算成績は32戦6勝(うち地方1戦0勝)。一昨年3着、昨年2着と好走していたアイビスSDで、9着に敗れたこのタイミングでの引退となった。