タマモイカロス1馬身先着 藤岡健師「最後はまだ余裕。仕上がりいい」/CBC賞追い切り

西塚洸二騎手を背にCウッドを併せ馬で追い切るタマモイカロス(撮影・白石智彦)

サマースプリントシリーズ第4戦・CBC賞(G3、芝1200メートル、9日=中京)に向けて5日、東西トレセンで最終追い切りが行われた。

 

葵S3着のタマモイカロス(牡3、藤岡健)は、栗東Cウッドコースで5ハロン65秒0-11秒4。モズロックンロール(3勝クラス)を3馬身半追走して、1馬身先着した。

藤岡健師は「時計も動きも良かったし、最後はまだ余裕があった。ここを目標にやってきたから仕上がりはいい」と気配の良さに自信をのぞかせる。

「ここ何走はいい脚を使えている。流れ次第でしょう」と差し馬向きの展開になれば出番が回ってくる。