9日の中京新馬戦でコントレイル産駒が躍動した。
まずは2R(芝1600メートル)でレニュアージュ(牝、藤原英)が逃げ切り勝ち。延べ20頭目でコントレイル産駒現2歳世代初勝利を挙げると、続く3R(芝2000メートル)ではドラゴンバルド(牡、福永)が来年の春が楽しみになる内容で勝ち上がった。
レニュアージュの藤原英師は「コントレイルの牝馬で500キロ近くあるのは魅力。後々の伸びしろが大きい」。ドラゴンバルドの福永師も「初戦としては言うことのない内容。コントレイルなので距離は延びても大丈夫。ここから良くなっていく」と高い将来性を口にした。