荻野極騎手が新潟の一部レースで乗り替わりに、レパードSは予定通り騎乗して4着

荻野極騎手(2026年撮影)

9日の新潟競馬で、荻野極騎手(28=フリー)の騎乗予定馬が一部乗り替わりとなった。

3Rのレース前に地下馬道で落馬して左足を負傷。検査のため、3Rプティシラーは原優介騎手、5Rベルゼビュートは佐々木大輔騎手に騎手変更となった。

午後は6Rでサトノヴィレ(3着)、7RレパードSドンエレクトス(4着)には予定通り騎乗したが、9Rピコテンダーは津村明秀騎手、12Rフレアリングベリーは原騎手への乗り替わりが発表された。

7Rのレース後に荻野騎手は、松葉杖をついて取材対応。「写真には(骨の異常が)写っていないので、捻挫だと思う」と語った。