<桑原記者の予想>
13日(木)はぜひ門別競馬場へ!
今年も社杯の日刊スポーツ賞北海道スプリントC当日、本紙評論家の佐藤哲三想トークショー(午後2時55分~)に参加させていただきます。
昨年初めて門別競馬場へうかがいましたが、場内は熱気ムンムン。ライトに照らされたコースとお盆時期とは思えない心地よい風に「ビールが飲みたい」と我慢した記憶が…。今年も仕事でうかがうのでその願いはかなわないかもしれませんが、予想をきっちりと当てて、お客様ののどを潤せるように頑張ります!
本題のクラスターCは◎サンライズアムールの連覇とみた。昨年は果敢にハナを切って逃げ切り勝ち。重賞初制覇を決めた。その後東京盃、JBCスプリントでともに3着。レースの格が上がっても安定して結果を出した。
前走は脚部不安で半年間の休養明け。かつ59・5キロを背負い、厳しい条件が重なった。それでも武器の先行力を見せ2番手を追走。勝ち馬アンズアメとは6・5キロの斤量差があって0秒8差なら、健闘した部類に入る。
大型馬らしく1度使われ調教の動きが一変。前走時の中間はいっぱいに追われて坂路4ハロン50秒4-11秒8が最速だったが、今回は馬なりで同50秒5-12秒0。さらに直前は同51秒1-12秒0と意欲的な内容。動きの素軽さが全く違う。
今回もライバルは前走敗れた○アンズアメになりそうだが、◎が55キロ、○が52キロと斤量差が3キロに縮まる。動きも条件も大幅前進。7歳馬が盛岡のファンへ、今年も勇姿を届ける。
単勝(3)、馬単(3)→(9)(4)(6)(2)の計5点で勝負。【桑原幹久】
◎サンライズアムール
○アンズアメ
▲ルコルセール
☆ポッドベイダー
△クロジシジョー