海外G1の大本命馬の電撃引退が発表され、競馬ファンも動揺を隠せない-。
今週、日本国内で海外馬券発売が行われるフランスのジャックルマロワ賞(G1、芝直線1600メートル、16日=ドーヴィル)で大本命だった英国の無敗馬ボウエコー(牡3、G・ボーウィー)がケガのため引退することが11日、発表された。
ジャックルマロワ賞には日本からシックスペンス(牡5、田中博)、シュトラウス(牡5、武井)の2頭が出走。出走すれば断然の人気となっていたはずのボウエコーがいなくなり、ボウエコーのライバルだったアイルランドのグシュタードもすでに回避を発表済み。レースはかなりの混戦模様となってきた。
ボウエコー電撃引退の報を受け、Xでは日本の競馬ファンから「えっ、ボウエコー引退?」「ボウエコーまじか」「ボウエコーから流せば当たる思ってた」「ボウエコーの走りが見たかったが、故障であれば仕方がない」「ジャックルマロワ賞、馬券的には面白くなってきたけど」と同馬の引退を惜しむ声が上がっている。