「米国競馬の祭典」ブリーダーズカップの主催者公式ホームページは11日、秋に行われるBCクラシック(G1、ダート2000メートル、10月31日=キーンランド)へ向けた「BCクラシック・ランキング」を発表した。
このランキングは日本人を含む各国の有識者(主催者、メディア関係者など)40数名が投票し、毎年行われているランキング(格付け)。今年は今週からスタートし、今後は25日、9月8日、22日、29日、10月6日に発表される。
今年最初の発表で1位に立ったのは先週のホイットニーSで復活の勝利を挙げた昨年の米年度代表馬ソヴリンティで、392ポイントを獲得。2位は昨年のBCクラシック勝ち馬フォーエバーヤングで360ポイント。3位はドバイWC覇者マグニチュード、4位はケンタッキーダービー、ベルモントSの2冠を達成したゴールデンテンポとなっている。
このランキングはあくまで有識者による格付けで、注目度の高い10頭を発表するもの。BCクラシックの優先出走権などは関係なく、昨年は最終結果でランキング1位はソヴリンティだったが、熱発でレースには出走していない。