【日刊スポーツ賞黒潮盃】兵庫から再度遠征!ミルトイブニング陣営は「いい勝負ができると思う」

黒潮盃出走のミルトイブニング(写真提供・東京シティ競馬)

13日(木曜)の大井競馬場では3歳馬の重賞、日刊スポーツ賞黒潮盃(S3、ダート1800メートル)が行われる。1、2着馬には「ダート3冠最終戦」ジャパンダートクラシックの優先出走権が与えられるトライアル。白熱のレースが期待される。

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兵庫のミルトイブニング(牡、保利平)は前走東京ダービー(12着)に続き、再度の大井遠征になる。前走はゴッドフェンサーとともに兵庫競馬所属として、歴史的な東京ダービー参戦だった。保利平師は「追い切りでいい動きを見せてくれた。東京ダービーでは序盤から行かせたけど、今回は馬なりでじっくりのってもらおうと思います。いい勝負ができると思う」と期待を寄せる。