【日刊スポーツ賞黒潮盃】モエレサワンミヤギの森泰斗師「力を出し切れば恥ずかしい競馬しない」

黒潮盃出走のモエレサワンミヤギ(写真提供・東京シティ競馬)

13日(木曜)の大井競馬場では3歳馬の重賞、日刊スポーツ賞黒潮盃(S3、ダート1800メートル)が行われる。1、2着馬には「ダート3冠最終戦」ジャパンダートクラシックの優先出走権が与えられるトライアル。白熱のレースが期待される。

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モエレサワンミヤギ(牡、森泰斗)は東京湾カップ3着から挑んだ東京ダービーで16着に敗退。強敵相手に好位で積極的に運んだ分、最後は止まった。森泰斗師は「中間に牧場の坂路を取り入れて力強くなった気がします。力を出し切れば恥ずかしい競馬はしないと思います」とあらためて期待している。